SYOKU-YABO農園には、小さな小さな田んぼがあります。
今年の春、近所の子供達と一緒に田植えをしました。
まずは雑草におおわれていた田んぼの草を刈り、皆で泥んこになりながらドッチボール。
目的は田起こしのため。
そして、子供達、そのお父さん、お母さんと一緒に苗を植えていったのです。
当然、手で植えていくので間隔はめちゃくちゃだし、倒れてしまった苗もありました。
肥料や堆肥は一切入れず、自然のまま。
「これで本当にお米が育つのかな??」
小さな子供がつぶやいていたのを覚えています。
そして11月。
夏の猛暑の影響で病気になった稲もありましたが、無事に収獲!
なんと15kgもお米がとれたのです。
で、本日。
そのお米を参加してくれた人達と一緒に食べました。
普段はかてめし(混ぜご飯)としてお米を調理するのですが、今日はお米の味を存分に味わうため、白飯のまま食べました。そして米は7部搗きにしました。
「お米を収獲したら、皆で食べよう!」
田植え初日に約束した夢のような話。
それが今日実現したのです!
子供達はどういう気持ちでお米を食べたんだろうな~・・・
また来年も皆で泥まみれになりながら、米を作りたいな~
皆、ありがとうね!














